日本では、普通の人がブランド財布をもっている時代になりました。東京、大阪などでは専門店もたくさんできています。ルイヴィトンの本店がどこなのか?グッチはどこの国のブランドなのか?そんなことも知らない人も多くいます。一番多く見かけるのはルイヴィトンです。あのデザインが目立つからかも知れません。グッチやコーチも目立ちますね。男性ではダンヒルやブルガリ、プラダ、アルマーニなどのロゴがちらりと目につきます。
上記のブランドも含め、セリーヌ、フェンディ、ゴヤール、イヴ・サンローラン、ゲス、ヴィヴィアンウェストウッド、イル・ビゾンテ、キプリング、エミリオブッチ、などがあり、男性用には、バーバリ、グッチ、ゴヤール、ゴールドファイル、フェラガモ、ディオールオム、ドルティ&ガッバーナ、ロエベ、ハンティングワールド、ルイ・ヴィトン、ベルサーチ、ホワイトハウスコックスヨート等々、多種です。
各ブランドともに製品ごとに価額の高低がありますが、おおよそのブランドで3万円から7万円ぐらいの物が多くでているところをみると、この価額帯がもっとも販売されやすいのでしょうね。10万円以上の高額なものもありますが、実用性よりおしゃれ感覚の強い物で、さらに高額なものになると、珍しい素材や特殊なデザイン、宝石がついている、金具が金製などと付加価値の高いものになっています。
ブランド財布が好まれるのは、デザインや素材、仕立てのよさで、使用していて満足感が高いということがあります。また、ブランド品の普及で何気なく使用したのが、次期購入へのステップになることもあります。自己満足感も含めて満足感が強いのでしょう。比較的人目につきやすい財布ですから、上質のものからピン札をすっと引き出す様は男性にとってはステータスでしょう。黒革のダンヒルで手帳と揃えている男性もおしゃれですね。